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掲載日:2008/10/22
     

航空部・第11回全日本グライダー新人競技大会、個人・団体 優勝

 1012()18()、岐阜県木曽川滑空場にて、第11回全日本グライダー新人競技大会が行われました。過去9回の本大会において(8回大会は中止)、個人は全回制覇、団体は7回制覇という輝かしい伝統があります。この大会は、速度を競う通常の大会とは異なり、後席の教官が選手の基本操縦操作の確実性と飛行全般の安全性を採点、平均点を競います。連覇をかけた本年は、後藤真徹(2)・森(2)が出場、2種類の機体を使用してフライトを行いました。
 競技初日から義塾はトップに立ち、良いスタートを切りました。普段の練習場とは異なりましたが、選手はすぐに感覚を取り戻し、終始、優勢に試合を進めることができました。途中、悪天候のため競技が行われない日もありましたが、試合では着実に得点を重ね、個人では後藤が優勝、森が準優勝と独占、さらに団体でも優勝し、最高の成績で競技を終えることができました。  

(航空部副務 鈴木祐美子)

団体優勝の優勝カップ授与(手前から)後藤(2)・森(2) 閉会式後、出場者全員での記念撮影

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